制汗剤

金属アレルギーにもおすすめの制汗剤!市販のデオドラントは危険!?

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制汗剤と金属アレルギー

汗や体臭を抑えることができる制汗剤ですが、商品によって成分は様々で、肌質によってはかぶれたりヒリヒリしてしまうケースもよくあります。特に金属アレルギーの場合は商品選びに注意しなくてはいけません。

そこで、今回はAG+などの制汗剤は金属アレルギーの人が使っても大丈夫なのかや金属アレルギーの人にもおすすめのデオドラントについてご紹介していきます。

金属アレルギーの人は制汗剤でかぶれる?

制汗剤をつかって肌がかぶれたりする原因は、アルコールアレルギーや敏感肌の場合などが考えられますが、実は金属アレルギーでも肌が荒れてしまうことがあります。

金属アレルギーによって性接触皮膚炎が起こされる金属は20種類近くあるとされていますが、制汗剤でよくあるのが、銀やアルミニウムなどがあります。

銀イオンAG+

銀イオンAG+には抗菌力があり、様々な消臭グッズや家電に使われていますが、金属アレルギーを引き起こしてしまう可能性もあります。マウスを使った大阪大学の研究によると、銀イオンでアレルギー応答が誘導されるということが示されました。(参考:http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160610_1

実はあまり知られていませんが、この抗菌グッズとして使われている銀イオンがアレルギー反応を引き起こしてしまっている可能性があるのです。なので、金属アレルギーの場合は銀イオンが配合されたスプレーやクリームの仕様は控えた方がいいでしょう。

塩化アルミニウム

金属アレルギーの人が次に気を付けなければならないのが「塩化アルミニウム」です。

塩化アルミニウムは汗腺をふさぐことで汗を抑える作用があるため、制汗剤にも良く使われています。有名な制汗剤であるデオナチュレやオドレミンなどにも配合されていて、使ってからかぶれや痒みが出てきてしまったという場合はこの塩化アルミニウムが原因として考えられます。

ミョウバン

制汗・消臭作用があることからニオイ対策としてよく使われる「ミョウバン」ですが、実はこのミョウバンにもアルミニウムが含まれているため、金属アレルギーの場合は注意が必要です。

 

デオドラントを選ぶ際には、これ以外にも水銀やニッケル、亜鉛などの金属が使われていないかチェックしましょう。金属が含まれている場合、汗によってイオン化され、性接触皮膚炎を引き起こしてしまう可能性があります。

また、自分が金属アレルギーであることに気が付いていないというパターンも結構あるので、制汗剤などでかぶれた場合は皮膚科でパッチテストを行って検査してみることをおすすめします。

金属アレルギーでも安心して使える制汗剤

市販の制汗剤には、塩化アルミニウムや銀イオンが使われているものがかなりの数あります。そんな中でも『クリアネオ』は金属アレルギーの人にもおすすめできます。

クリアネオクリーム

クリアネオがおすすめできる理由としては、

  • 成分に金属が含まれていない
  • パッチテストを行っている
  • 無添加・無香料

という特徴があり、肌の弱い人でも安心して使えるように厳重な管理のもとつくられています。

クリアネオは第三者による

  1. 24時間閉塞パッチテスト
  2. 低スティンギングテスト
  3. RIPT(累積刺激性及び感作試験)

の3つの厳しい審査をクリアしています。

基準クリア

さらに、金属アレルギーのパッチテストもしっかりと行われています。

※ただし、すべての人に刺激がないというわけではないので、不安な場合はパッチテストを行ってから使用しましょう。

パッチテスト

クリアネオは肌に負担がかからないだけでなく、消臭グッズ・制汗剤としても能力も高いため、口コミ評価でNo.1を獲得しています。

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